
伊藤映像企画のこだわり
再生回数も世界観の表現も妥協しない
伊藤映像企画にはそのためのこだわりがいくつもあります
伸びるかどうかは動画のテーマ選びで決まる
動画の再生回数は映像美や編集の巧さで決まるものではありません。どのようなテーマの動画を作るかというタイミングでその動画が伸びるかどうかが決まります。さらには、投稿から1年、2年と月日が経っても再生され続けるかどうかもテーマ選定が肝です。伊藤映像企画ではトレンドの分析とYouTubeアルゴリズムの解析結果に基づいて、動画のテーマ選定を行います。
確実に伸びない動画もある
どんなによいテーマ選びをしていても残念ながら確実に伸びない動画も存在します。主な伸びない要素はこの3つです。
・音が悪い
・編集のキレがない
・内輪ネタが多い
まず、音の話。映像が大切だと思っている方が多いように思いますが、YouTubeにおいては映像の画質や構図より、音の聞きやすさのほうが圧倒的に重要です。画質の悪さで不快になることより、音質の悪さで不快になる方のほうが多いため、伸びている動画はほぼ例外なく、音が良いのです。伊藤映像企画では映像ももちろんですが、音声も重視して制作を行なっています。
つづいて、編集のキレですが、伸びていない動画は編集のキレが悪いことが多いです。本題に入るのに30秒以上かかっていたり、「えー」「あのー」といったいわゆるフィラーがカットされずに残っていたりします。思っている以上にひとは話すのに時間をかけているんですね。動画にするとその冗長性が強調されてしまいます。伊藤映像企画では、単語レベルで出演者様の発話を編集し、キレのある編集を心がけています。
最後に内輪ネタのお話。これは編集のキレにつながる話ですが、伸びていないYouTubeチャンネルの特徴として、内輪ネタを話しすぎるというのもあります。視聴者の多くは、自分に有益な情報を得るためにYouTubeを訪れているわけなので、知らない人の私生活やノリや口癖には興味がないことがほとんどです。一定程度のファン層が形成されてくれば、ファンに向けて共通言語としての内輪ノリを発動することも一つの方法ですが、すくなくとも初期のフェーズでは、効果がないどころか逆効果になるためお勧めしておりません。伊藤映像企画では、企画、撮影、編集それぞれの段階で、視聴者のニーズを中心にした動画制作を心がけています。
正解はないが、不正解はあるのが動画制作
ここまでお話ししてきた「肝」を押さえて制作したとしても、その動画がYouTubeで確実に伸びるとは限りません。動画が伸びるか否かはYouTubeのアルゴリズムに依存しているところも大きいためです。一方で、確実に伸びない動画というものは存在します。「肝」を押さえていない動画です。正解はないけれど、不正解はあるということなのです。ここに書かせていただいたこと以外にもたくさんの不正解があります。そうしたYouTubeの不正解を熟知している伊藤映像企画にぜひ一度ご相談いただけますと幸いです。